ZASSENHAUS(ザッセンハウス)のコーヒーミルノスタルジー

ZASSENHAUS(ザッセンハウス)のコーヒーミルって、お家のインテリアになるほど、見た目が素敵だなあと思います。

ZASSENHAUS(ザッセンハウス)コーヒーミルを私が初めて見たのは、高校生のとき。
世界中の珈琲豆を楽しめる、喫茶店で、ローストしたコーヒー豆をZASSENHAUS(ザッセンハウス)のコーヒーミルで、喫茶店のおじさんがクルクルとハンドルを回して、コーヒーを挽いてくれました。

まああ、お茶の入った急須にお湯を入れるよりも、当時の私には、ずっと、かっこよく見えました。(今は、お茶を淹れるのも素敵なことだと思う。)

気品のある、コーヒーミルのハンドルを優雅に回し、コーヒーを挽くという行為だけでも、別世界のような、深い趣を感じたのですが、コーヒーミルの下の引き出しから出てくる、挽かれたばかりのコーヒー豆の香ばしく芳しいアロマったら!!もう、気分は天国。

コーヒーミルで挽かれた直後のコーヒー豆の香りをくんくんする時に、いつも、私が言う台詞がありました。
それは、「今、死んでも悔いはない。」でした。
あと、もう一つ、「死ぬ前には、この挽き立てコーヒー豆をクンクンしたい。」でした。(遺言に書いておかねば!)

コーヒーミルは優雅な時間を作る。+1 !

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